断薬は方法論ばかりを追求すると失敗します

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

 

私も過去そうでしたが、長い年月、薬を飲み続けていると、妙に薬に詳しくなります。

私なんて「歩く救急箱」とか言われていたこともありましたからね。
今じゃ、自慢にもならない話ですが……^^;

薬に詳しくなると、妙に理系の頭になるのでしょうか。

うちに来るかたで、断薬のことを一生懸命調べていらしたかた、自分で試してみたかた、既に減薬中のかたなどは、

「色んなサイトを見て、一日◯%ずつ減らせばいいとわかり、その通りにやっています」
とか
「◯系の薬は~~だから、こう減らしてこうやって……」
と一生懸命、勉強して来たんだということを説明してくださいます。

でも、その人たちが、どうして、私のところに相談に来るのでしょうね?

それだけ方法論を追求して細かく神経を使ってやっているのであれば、一人で減断薬しても成功するはずです。

どんな風に減薬して行けばいいのか、細かく説明してくれるサイトを熟読してその通りやれば、皆が断薬できるはずです。

なのに、その後に私のところに相談に来ているのは何故なのでしょうか?

 

それは、何かがうまく行っていないということなのです。

実は、減断薬において一番大切なのは方法論ではないありません。

もちろん正しい減断薬法は知らないといけません。
でないと、突然、危険な断薬をしてしまう可能性もありますからね。
その点はきちんと勉強してもらいたいと思います。

でも、一日に◯%とか◯g減らすとか、そんなことより、

どうして自分が薬漬けになってしまったのか。
どうして心の病になってしまったのか。
そもそも自分は本当に病気だったのか。
何が自分をそんなに苦しめていたのか。

何に気がつかなければいけないのか……

を考えることの方がずっと大切なのです。

こういうことをきちんと考えずに、方法論ばかりを追っている人は、必ず失敗します。

これはTokyo DD Clinicの内海先生も言っています。

 

うちのカウンセリングでは、この点を最重要視してお話をさせていただいています。

だから、うちのカウンセリングを受けたクライアントさんは断薬の成功率が高いのです。

私は医師ではないので、細かい減断薬指導はしません。
というより、うちに相談にいらっしゃる方は、実は断薬直前だったり、断薬後のかたの方が多かったりするので、そこについてはもう指導する必要のないかたが多数なのです。

断薬後のかたのご相談が多く、カウンセリングを受けていただくと解決する……という点でも、大切なのは薬を減らす方法ではないということがよくわかりますよね。

 

筋トレなども同じですが、間違った頑張りかたをすると、なかなか成果は出ないものです。

でも正しい方法を行えば、少ない労力でも成果はすぐに現れます。

間違った方向ばかり頑張っていないで、正しいところを見つめて減断薬を進めて行ってもらいたいと強く思うので……

大切なことなので二度言いますね(笑)

 

一日に◯%とか◯g減らすとか、そんなことより、

どうして自分が薬漬けになってしまったのか。
どうして心の病になってしまったのか。
そもそも自分は本当に病気だったのか。
何が自分をそんなに苦しめていたのか。

何に気がつかなければいけないのか……

を考えることの方がずっと大切なのです。

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