私はコレを知りたいと思って頑張って断薬しました

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

 

私は4年半前に完全断薬しました。

断薬を決意した理由はいくつかあります。

ひとつは、「このまま薬を飲み続けていたら死ぬな」と思ったから。
そしてもうひとつは、2年以上料理を作れていなかったので、娘にお弁当を作ってあげたいと思ったから。

そしてもうひとつ大きな理由がありました。

 

薬を数種類飲み忘れていて、あまりにも具合が悪くなっていた私は、本能的に
「あ、これは離脱症状(禁断症状)だ」
って思ったんですね。
 
でも、医者は
「勝手に薬を飲むのをやめた(忘れた)からだ」
って言うし、
「あんたが今、こうしていられるのは薬を飲んでいるからで、飲むのをやめたら仕事できなくなる」
って言い続けるし……。
 
なんとなく自分では「違う」って思っていても、確固たる自信を持つことはできなかったんですね。

そりゃ、そうですよね。
初めてのことで、自分自身に何が起きているかもわからないのですから。
 
だから、私は、
「本当に医者が言う通り病人なのか。実はそうじゃないのか」
を一番知りたかったんです。
 
それには一度、薬を飲んでいないフラットな状態に戻すしかないと思ったんですね。
 

「薬をやめてみて、それで本当に私がやっぱり病気なのなら、その時、改めて診療方法を考えればいい」
って思ったんです。
 
で、やめてみたら……
 
私は病人ではありませんでした。
 

すっかり元気になってしまったんです。

もちろん、断薬直後はまだまだ症状が残っていましたから、そんなにパッと元気になったわけではありません。

でも、人間ってちゃんとわかるんですね。
これ以上悪くなるのか、回復して行くのか、ちゃんと自分の身体を観察していれば、なんとなくわかるんです。

そして私は、自分が思った通り、ちゃんと回復して行きました。

 

それから色んなことを考え、学び、心の病に対しての考え方が変わり、治し方がわかり、それを伝えて行こうと思うようになったから、今では断薬カウンセリングをやるようになったんですね。

断薬するには、ハッキリとした目的意識が大切です。

私は大きく3つの目標がありました。

あなたが断薬したい理由は何ですか?
それがハッキリしている人ほど、キッパリ断薬できるはずです。

精神薬をやめたい!
病院や薬に頼らず健康的に暮らしたい!
薬をやめたけど体調が戻らない!
社会復帰したい!
なんで苦しいのかわからない!

そんなお悩みを伺い、適切なアドバイスをいたします。

基本的には『最初は会わせてください』とお願いしておりましたが、コロナ騒動の現在、ZOOMやSkypeなどのオンライン相談もお受けしています。

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