竹内結子さんが亡くなられたの原因が『産後うつ』かどうかを考えるより大切なこと

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

最近、芸能界での自殺が相次いでいますね。

今回竹内結子さんが亡くなられた件で
『産後うつでは』
という話がいくつも流れて来るようになりました。
 
カウンセラーのかたでも書いている記事を見ました。
 
でも私はそこに注目はしてません。

うつの種類がどうかとかではなく、もっともっとそれより気にしなければいけない本質的な問題は、 
『精神薬を飲んでいたかどうか』
ということなのです。
 
うつ状態になり精神科(心療内科)に行き、薬をもらい飲むようになると、途端に死へのハードルが低くなります。
 
向精神薬の副作用には『希死念慮』というものがあり、飲んでいない人より数倍
「死にたい、死にたい」
と思うようになり、泣き続ける日々が増えます。
 
私も薬を飲んでいた当時はすぐに死にたくなり、OD(オーバードーズ)と言われる大量服用をしたこともあります。
 
今では手のひらの上に薬を10錠も乗った状態を見たら怖くて飲み込むことなんてできませんが、昔は20錠でも30錠でも何も考えずに飲み込むことができました。
 
精神薬を飲むと恐怖心などのリミッターが簡単に外れてしまうので、死ぬことは怖くなくなります。
逆に、死にたいと思い続ける日がいつ明けるのかわからなくなるので、生きることの方が怖くなるのです。
 
うつ状態になり、つらい自分を助けてもらえると、簡単に精神科(心療内科)のドアをノックしてしまい、出された薬を簡単に飲んでしまう人がとても多い世の中ですが、その未来は決して明るいものではありません。
 
私も薬を飲んでいた頃は、今と比べ物にならないくらい
『死んでいる状態で生きている』
状態になっていました。
 
抗うつ薬や睡眠薬は一時、そのツラさを誤魔化すことにしか使えません。
根本的には何も治してくれません。
 

うつ状態・心の病を治せるのは自分だけです。

 
どんなツラい状態でも、どうしてそうなったのかをきちんと見つめることで必ず治すことができます。
安易に病院や薬に手を出す前に、どうぞご相談ください。
 
心の病・向精神薬についてのご相談をお受けしています。
 
 

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