断薬できるかできないかを決めるのは……

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のご相談を受けていますカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

私のところにお問い合わせいただく電話で一番多いのが
「○○という薬を飲んでいるのですが断薬できますか?」
というお問い合わせです。

 

正直、このようにお問い合わせいただいたかたの場合は、私は断薬できないと思っています。

逆に、
「○○という薬を飲んでいるのですが、断薬したいのですが、どう減らして行ったらいいか相談できますか?」
というお問い合わせでしたら、この人は断薬できるんじゃないかなって思います。

この違いが何だかわかりますか?

前者は、断薬するもしないも決めずに、判断を私に仰いでいます。

後者は断薬するという決心まではまだ行かなくても、断薬したいという自分の意志がありますよね。

自分が決めるというのはとっても大きいんですね。

本当に減断薬を手がけるときは、必ず
「薬をやめるんだ」
という強い決心が必要です。

ちゃんと決心していなければ、少しツラい症状が出てきてしまったら、すぐに戻ってしまいますからね。

そして、もうひとつ大切なのが、
「誰のため、何のために薬をやめたいのか」
という目的意識を強く抱くことです。

 

「誰のために薬をやめたいですか?」
って聞くと、
「自分のために」
という返事が一番多いのですが、実は自分のためっていいようであまり良くない。

「自分を大切にしたい」という言葉を自分の都合のいいように使うと、自分がツラいと思うことには甘やかしていいという意識が働きます。

そうすると、ツラい症状が出たときに、乗り越える理由がなくなってしまうんですね。

なので、私は
「自分ではなく、大切な人を設定してください。それがひいては自分のためになるのですから」
とお話します。

私は娘のため……この一点で頑張りました。

禁断症状が本当にひどかった頃の私は、毎日「こんなにツラいなら死んだ方がマシだ」と泣いていました。

息が止まりそうと思ったくらいだったので、そのまま止まってくれればよかったのにと思いました。

でも、私が居なくなってしまったら、娘はおかしくなってしまうだろう。
私がこの世に生み出したこの生命に責任を持たなきゃいけない

その思いだけで、私はがんばりました。

娘がいなかったら、私はツラさに負けて今頃きっと生きていなかったと思います。

自分が命をかけてもいいと思えるほど大切な人やもののためなら、本当にツラいときでも絶対に踏ん張って行けます。

自分が命をかけてもいいほど大切な人やもののために、自分の人生を変えたい……いや、変えようと本気で思えた人ほど、どんどん回復して行きます。

 

何かをするときは、まず決めること。

これは鉄則です。

方法は後で探せばいいんです。
知っている人に聞けばいいんです。

薄ぼんやりと、「薬は悪いって聞いたから、やめた方がいいのかな~」ではなく、
「自分の大切な人やもののために、自分の人生をここで変えよう!」
と強く決心できれば、必ずやめられます。

薬を飲まなくなる生活というのは、予想以上に自由になります。

荷物も少なくなるし、病院にも行かなくてよくなるし、時間も気にしなくてよくなるし……。

やめてみて、いろんなことに縛られていたことに気づきます。

そんな不自由な生活をするより、自由でのびのびした生活をした方が、よっぽど毎日が楽しくなります。

心の病は薬なんかで治るものではありません。
心の病のメカニズムがわかれば簡単に回復してしまいます。

心の病も、自分で病人をやめればいいだけのことです。

このことについてはまた改めて記事を書きますね。

 

来年の目標は、

「○○したい」ではなく「○○する!」にしてみましょう。

それだけで大きく何かが変わるかもしれませんよ。

 

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