睡眠改善薬ドリエルの正体

 

こんにちは。カウンセラーのふーみんこと工藤史惠です。

 

気づけばもうすぐ11月もおしまいですね。
おかしいなぁ、この間新年を迎えたはずなのに、もう年末!?と思っている工藤史惠です。

皆さん、やり残したことはありませんか?
私はいっぱいあります。

来年回しにしちゃっていることもあります(;´∀`)
「年明けに展開するから待っていてね」といくつかの企画で言っちゃっています。
ちゃんと稼働できるように頑張らなきゃいけません……’`,、(‘∀`) ‘`,、(←笑うしかない状態)

いや、頑張りますよ!

楽しい忘年会・新年会の時期でもありますね。
皆さん、暴飲暴食に気をつけて、楽しい年末年始を送りましょうね。

さて……閑話休題。

睡眠改善薬と言われている、ドリエルというお薬を知っていますか?
 
CMでよく流れているので、テレビを見ている人は知っている人も多いはず。

 

市販薬の睡眠改善薬で、こんなパッケージの薬です。
 
これ、『睡眠薬』や『睡眠導入剤』なんて呼ばれずに、『睡眠改善薬』と言われている通り、病院で処方される睡眠薬・睡眠導入剤とは全く成分が違います。
 
じゃ、このドリエルの成分って何でしょう?
 
ドリエルは『ジフェンヒドラミン』という成分でできています。
このジフェンヒドラミンというものをWikiで調べてみると……
 

末梢および中枢のヒスタミンと競合的に拮抗することにより炎症、気道分泌の抑制、鎮静作用がある。また、イヌやネコでは乗り物酔いの予防薬として使用される[5]。主に風邪薬や鼻炎薬など、抗ヒスタミン薬として用いられるが、顕著な眠気の副作用が問題視されており、1980年代には第二世代抗ヒスタミン薬が登場している。

~ wikiより引用 ~
 
あれ? 睡眠云々は書いてありませんね。
その代わり、『ヒスタミン』とか書いてある。
ヒスタミンって……。
 
そう。実はコレ、アレルギーの薬なんです。
 
アレルギー薬って眠くなる副作用があるって知っている人は多いですよね。
 
この引用文の後半にも「顕著な眠気の副作用」と書かれています。
 
そう。
アレルギー薬の副作用と呼ばれている作用を、今度は主作用として売り出したものなのです。
 
っつーことは、寝つきが悪い・眠りが浅いなんかを改善したいと思ってこの薬を飲むと、もれなく花粉症も改善しちゃう!?
一石二鳥じゃーん!ヽ(^。^)ノ
 
……って、そうじゃなくてー!(`・д・´)コラ、ヤメタマエ!!
 
薬なんてこんなもんなんだよー。
ってこと。
 
抗ヒスタミン剤は昔っからあるけれど、それを飲んでいる人が不眠で苦しんでいないってわけじゃないし。
 
因みに私、うつ状態がひどくなった頃、慢性蕁麻疹にもなって、かなり強いアレルギー薬を長年飲んでいたけれど、睡眠が改善されるどころか、それ以降、すっごい不眠に陥ったけどね(笑)
 
 
薬の世界、こんなカラクリもあるのです。
 
本気でその症状を治そうとか思って薬が開発されているんじゃないってこと、良くわかる事例ですよね。

 

薬なんてこんなもんです。

みんな、早く目を覚まして!って、いつも思っている工藤です。

・精神薬をやめたけど体調が戻らない!
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