本日『卒薬証書』をお渡ししました

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

数ヶ月前、初めて問い合わせの電話をくださったクライアントさん。

とても力強く
「私、絶対に断薬したいんです!」
と仰っていました。

その言葉通り、薬をやめたいという気持ちがブレることは一度もありませんでしたが、体調や心の状態にも浮き沈みがあり、ご多分に漏れず大変な時期を過ごされて来ました。

でもそんな時でも、それまで気づかないフリをしていた感情に気づいたり、今まで無かったことにして来てしまったことに気づいたり……

本当に真面目に自分と向き合って来てくれました。

私は、断薬はただ薬をやめればいいものだとは思っていません。

ただ、薬をやめるだけなら、薬をトイレにでも流しちゃえばそれでいいんです。
そうしたら嫌でも飲むこと自体はやめられます。

けれど、どんなに薬を飲むことをやめても、メンタル面を成長させない限り、絶対にもう二度と精神科に戻らないでいられるかどうかはわからないんですね。

現に、断薬して何年経っても、薬がちゃんと抜け切れていない人や危なっかしい人っていますから。

私は、ただ薬をやめるだけではなく、きちんと過去の自分と向き合い、どうして薬漬けになってしまったのかのメカニズムを理解できないと、本当の意味で断薬したとは言えないと思っています。

なので、私のカウンセリングはそこに一番時間を割くし、皆さん本当に、真摯に自分と向き合われています。

自分と向き合うということは、痛いことの方が多いんですけれどね^^;
私だってそうでしたから、その痛さは良く分かるんです。

けれど、やっぱりそれが必要だと、それがないと本当に意味の断薬ではないと、クライアントさんたちと話せば話すほど確信しています。

そして今日……

見事に自分と真正面から向き合い、新しい『自分』を手に入れられたクライアントさんが、断薬カウンセリングを卒業されました。

一生懸命頑張られたクライアントさんには『卒薬証書』を送らせていただきました。

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そう。

薬漬け生活のすべてから卒業する『卒薬』……
うちのカウンセリングを受けてくださったクライアントさんたちには、『断薬』という言葉より、こちらの方が適した言葉だと思います。

これから先、まだまだ長い年月を生きていかなければいけないので、またツラいこと・哀しいことがあるでしょう。

そんな時に「あぁ、あの時も苦しかったけれど、私は頑張ったんだよなぁ」と思い出してくれればな……と、この卒薬証書をお渡ししています。

これを見たら、嫌でも二度と精神科には行けませんよね(笑)

今後もこの証書を手にするクライアントさんは続々出て来られます^^
(電話カウンセリングのみで続けて来てくださったかたにも、郵送でお送りしています)

断薬したいけど……と迷っているかた。
あなたも是非、この『卒約証書』を受け取りにいらっしゃいませんか?

 

 

 

精神薬をやめたい!
病院や薬に頼らず健康的に暮らしたい!
薬をやめたけど体調が戻らない!
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そんなお悩みを伺い、適切なアドバイスをいたします。

基本的には『最初は会わせてください』とお願いしておりましたが、コロナ騒動の現在、ZOOMやSkypeなどのオンライン相談もお受けしています。

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