妙に精神科の専門用語を使いたがるのをやめませんか?

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

さて……

私がいつもとーっても気になることのひとつに

妙に精神科の専門用語を使いたがる人

妙に病気に詳しく「◯◯病とは」と語りたがる人

妙に薬に詳しい人

がいます。

内科的な病気になったとき、人はそこまで詳しくなって、専門用語で語るかなぁ?と思うほど、何故か、精神科に関わっている人は、専門用語を使いたがります。

例えば、睡眠障害で早く目が覚めてしまうと「早朝覚醒した」と表現するのです。

正直、私、それを見て常に「キッモー」って思うんですね。

だって、普通に早く目が覚めてしまうことなんて、私だってよくあるし、そういう人っていっぱいいると思うのですが、「早朝覚醒した」とか言う人っていませんよね?

そもそもただ目が覚めてしまうことを「覚醒」という風に言う人がいません。

でも、睡眠薬を飲んでいる人は使うんですね。

その他にも、薬に妙に詳しくて「◯◯を◯ミリ」「◯◯を◯ミリ」と何も見ずに説明してくれる人もいますが、これも内科の薬をたんまり飲んでいる人で、そんな風に説明できる人って、どのくらい居るのでしょうね?

 

私ね。

まずはここから離れましょうよ、と思うのです。

普通の人が話さない、専門用語を話したり、「あなたは◯◯病です」と言われた、ありもしない精神病に関して妙に詳しく語れてしまったり、薬をどのくらい飲んでいるかを何も見ずに言えてしまったり……。

なんだか、詳しくなる場所が違うような気がしてならないんですね。

そんなに詳しくなりたいのなら、自分の飲んでいる薬をもう一度、添付文書からちゃんと見てみて詳しくなってみませんか?

そして、精神科に行ったことがない人が知らないような言葉を使うのはやめましょうよ。

精神科に詳しくなる必要なんてまるでないのですから。

 

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