精神科医は敵か味方か……という話

 

こんにちは。カウンセラーのふーみんこと工藤史惠です。

 

今日は小春日和で気持ちいいですね~^^
精神薬をやめたい!やめる!というかたのご相談をお受けしています、
断薬カウンセラーの工藤ふみ江です。

さて……

精神薬の話となると、必ず出て来るのが、精神科医の善悪です。
これに関しては感覚が両極端なような気がします。

ずっと、精神科医が悪だと思いつつけ、長い年月をかけて闘いを挑むケース。
逆に、薬を多く処方されても、自分の話を聞いてくれた、開放に向かわせてくれた……と、恩に感じているケース。

本当に温度差が激しいです。

で、私はどう思っているのか……?
私個人の感覚をお話しますね。

正直、私はどちらも激しく思わない方がいいのでは……?という感覚です。

まず、長い間、悪だと思い続ける……。

これはクライアントさんにも、私は違うと思うとお話します。

確かに、精神科医は多くの薬を処方しました。
でも、その病院に行き続けてしまったのは自分ですよね。
誰も、首根っこを掴んで病院に連れて行き続けたわけではありません。

次の予約を入れて、予約日にいそいそと行ってしまったのは自分だと思えば、精神科医が全面的に悪いというわけではないということになりますからね。

薬に対して憎悪を抱いている人もいますが、それもまた……
無理やり、口をこじ開けて薬を飲まされたわけではありませんからね。

飲まないという選択肢もあったのに、自分がそれを選べなかったのだから……と思うと、全面的に医師が悪いと、そこに固執して恨み続けるというのは、私は違うかな……と思うのです。

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かと言って、だったら精神科医は問題がないのか……?というと、そうでもないとも思うんですね。

精神科医を『恩人』と表現しているかたもいました。
10年以上薬漬けにされていたのに……です。

そのかたは、無事、断薬されています。
でも、医師が断薬してくれたわけではありません。

なのに、感謝していると仰っているのです。

人を憎み続けるより、悪だと思うより、よっぽどキレイな話に聞こえますが、
でも……残念ながら、それも違うよと思ってしまえんですね。

貴方に本気で向き合って、貴方の心の病を本気で治そうと思うなら、貴方を絶対に、薬漬けに紙たりはしません。

貴方の人生、10年も20年も無駄にさせるようなことはしないはずなのです。

そのことに恨みを持つ必要はないと思うけれど、やっぱり感謝すべき相手でもないとは思うのです。

心が大きく傷んだら、確かにすぐには治りません。

けれど、薬を大量に処方しなければ半年~長くても数年で回復して行く力が湧いて来ます。
自分で「どうにかしなければ」と思えて来るのです。

薬漬けにさえならなかったら、そこから10年も20年も無駄にするようなことはなかったのです。

そう考えるので、私は精神科医に対して、恨んでもいませんが、もちろん感謝をしたりすることはありません

正直、感情がないというのが一番合っているでしょうか。

私が出逢った精神科医たち、そして私が知っている精神科医たちは、尽く『知識が足りない』と思っています。

素人の私たちですら、禁断症状があるとわかっている薬に対して、本気で
「この薬に依存性はないよ」
とか言えちゃう人が多いのですからね。

本気でもっと勉強してくれ……と思います。

でも、私の感情としてあるのはそれだけですかね~。

そこ(精神科医)に感情なんてなくていいのだと思うんです。
だって、もう会わない人なのですからね。

私は逆に、そこに感情なんて置いておかないで、前に意識を持ちどんどん進んで行ってくれた方が心身ともに健康で前向きであるので、そうあって欲しいとクライアントさんたちには望んでいます。

 

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