「風邪を引いて熱が出てしまいました」という電話が来ました

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

 

「風邪をひいて39度の熱が出てしまったのでカウンセリングの予約を延期させてください」
と、クライアントさんからの電話が来ました。
 
実は彼、初めてのカウンセリングのときに、
「薬漬けになっちゃってから、風邪も引けなくなっちゃったんです」
と言っていました。
 
その彼が、今回、喉が痛くて咳が出て。
風邪のような症状と共に高熱を出したそうです。

 
でも……
これが本当の風邪かどうかは不明。
 
と言うのも、彼の飲んでいるベンゾ系の薬の離脱症状(禁断症状)のひとつに『インフルエンザ様症状』といって、インフルエンザにとてもよく似た症状が出ることがあるんです。
 
私も経験しました。
 
インフルエンザと本当に似た症状で、40度超えの高熱を出しました。
 
喘息を弱く持っている私は呼吸が本当に苦しくなり、息が止まりそうになったので救急搬送され、誰もがインフルエンザを疑い、搬送時と次の朝インフルエンザの検査をしても陰性。
 
救急隊も医師も、そして当人も頭をひねる状態でした。
 
「あれ、これ、禁断症状(離脱症状)の熱かも?」と気づいたのは、38度半ばまで熱が下がった時。
 
そんな体験をしているので、クライアントさんにも
「本当に風邪なのか、禁断症状なのかはわからないけどね。でも、薬が減って来て熱が出せるようになったんだね。身体はちゃんと闘ってくれているね。良かったね」
と話しました。
 
クライアントさんも
「ホントですよ。もうずっと熱どころか風邪すらひけていなかったんですから。回復しているって実感しています」
と言ってくれました。
 
身体はちゃんとやっていることに応えてくれます。
 
彼、デトックスとか食べ物のとか運動とか、頑張っていますからね〜^^
 
症状がツライと言って、なかなか減薬が進まなかった彼ですが、最近は薬が減って来てからの変化を少しずつ感じてくれている様子。
  
彼の完全断薬まで、あと少し。
がんばれ。

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