私の方が心強くなる感想をいただきました

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

断薬カウンセリングのご感想です。

私の方が心強くなるような、有り難いお言葉をいただきました。

このクライアントさんは、断薬自体はほとんどご自分で進められていて、残り僅かだったので、断薬時に気をつけなければならないことをお話をしたのは本当に少しです。
(食事と入浴の指導……くらいです)

ラッキーなことに、随分長い期間、薬を飲んでいたにも関わらず(しかもメジャーの薬です^^;)、ずっと仕事を続けて来られ、減薬→断薬期もツラそうではあったものの、長期間、仕事を休まなければならないほどまでには至りませんでした。

なので、薬に関することは様子を見ながらも、ほとんどをご本人の判断にお任せし、カウンセリングは今後の人生のために、自分を見つめ直す時間に費やしました。

症状は出た方がいいと言いますが、実際に仕事を持っていたら、強い禁断症状が怖くて減断薬に踏み切れない方もいるかと思います。

その気持ちもとても良くわかります。

でもだからと言って、そのために一生薬漬け生活を送るのも何か違いますよね。

本当に精神医学や薬の悪がわかったのであれば、どこかで思い切らなきゃいけません。

このクライアントさんも、本当に頑張られました。

「軽い」と言っても、それは他人と比較しての症状であり、見た目の症状です。

当人は、誰でもどんな症状でも、減断薬期はやっぱりツラいものです。

それを考えれば、本当に、良く向き合われたと思います。

断薬、おめでとう^^

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今年4月にカウンセリングを受け、2ヶ月以上経ちました。

その間、6回以上、工藤さんとお話ししました。

私は4種類クスリを飲んでおりましたが、最終的に苦戦したのは抗うつ薬と向精神薬のリスパダールとセラニンです。

前者から止め、次は後者でいま完全断薬して2週間経ちました。

調子は上向きではありますが、長風呂やサウナなどで発汗させ、排毒は継続です。

なお禁断症状出ておりますが、だいぶマシになりました。

いまは首、肩中心に強張り、たまに動悸、そしてイライラ感が出ます。

恐らく症状は人それぞれですが、何もできず寝込んだこともありました。

減薬からいまに至るまでサポートしていただいのがカウンセラーの工藤さんです。

本当に助かりました。

気づきを与えてくださり、ありがとうございます。

時には叱咤、またある時はアドバイスと個人的には金額てはとても表現できない価値があります。

いまの自分、また新たな自分は工藤さんなしにはありえない、と言ったら大げさかもしれませんが、そのように思います。

とはいえ辛い禁断症状と戦うのは自分自身。苦しみつつも自ら調べ、禁断症状に対処する行動を考え実践。

というと簡単に聞こえるかもしれませんが、最終的には頼れるのは自分しかいないと思います。

カウンセリングは四六時中いつでもできませんし、親もどこまで理解するかどうか期待しないほうがいい場合もあります。

という意味での『最後は自分』です。

私もまだ禁断症状に対処していきますが、ようやく最近、考えたり、自分の心の声が聞こえるようになってきました。

普通の人がやってることではあるかもしれませんが、いままでそれができなかたのでそれが嬉しくてたまりません。

私は会社員止めて在宅でネット関連の仕事やってきましたが、これまでの自分は何だったのだろうかと後悔してます。

人を避けてきました。

しかし、いまはなせが人に会って仕事したい、と思ってます。

これまでならなかったことです。

引きこもっていては何も広がりは出てこない、本当の感動には出会えないのだろうな、と気づいた次第です。

症状見ながらあとは小さなことでも良いので行動に移すのみです。

しかし、身体のメンテも続けつつ。 私ひとりでは到底、いまの上向きな私はありえません。

自分の今後が楽しみになってきました。

工藤さん、改めてお礼申し上げます。

まだカウンセリングありますが、ありがとうございます。

いま一番したいのは喜びたい、笑いたい、泣きたい、です。

精神薬をやめたい!
病院や薬に頼らず健康的に暮らしたい!
薬をやめたけど体調が戻らない!
社会復帰したい!
なんで苦しいのかわからない!

そんなお悩みを伺い、適切なアドバイスをいたします。

基本的には『最初は会わせてください』とお願いしておりましたが、コロナ騒動の現在、ZOOMやSkypeなどのオンライン相談もお受けしています。

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