萩原流行さんの事故

 

断薬相談と家庭問題解決のご相談をお受けしている、カウンセラー・ふーみんこと工藤史惠です。

 

萩原流行さんが事故で亡くなられてから、うつ病と事故についての報道が盛んになりましたね。

萩原流行さんも事故頻発 うつの人が「乗ってはいけない」理由
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/159309/1

自分の体験上、「うつ」だからではなく、薬の影響で車の運転が危なくなるのだと思っています。
 
私、自分が病気だと思って薬を飲んでいる時期は、さほど車の運転が危ないなと思うことはありませんでした。
 
でも、「薬で死ぬかも」と思い始めてから減薬期の間、しばらく異常なほど平衡感覚がおかしくなり、車幅感覚はわからなくなり、車の運転がとても不安になった時期がありました。
 
しばらく運転を休んでいたのだけれど、一度、夫が仕事から帰り、2口くらいビールを飲んでしまったところで娘から「電車が止まってしまった」という連絡。
少しの間様子を見ていたのだけれど、なかなか動く気配がない。
娘は遠回りをして帰ると言う。
 
可哀想なので途中まで迎えに行こうということになったけれど、夫はお酒を口にしてしまった。
仕方ないので、夫を助手席に乗せ、恐る恐る娘を迎えに行ったことがあります。
 
道路の脇に停まっている車を避けるのも、信号待ちしている車の後ろに停まるのも、とても怖かった記憶があります。
 
萩原流行さんは事故直前、異様に車に近づいていたと言われています。
過去の記憶から、そうなっても不思議ではないと感じます。
 
決して「うつ」が引き起こした事故ではないと私は思っています。

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