これが医療の犠牲者と言わずに何と言うのだろう

 

こんにちは。カウンセラーのふーみんこと工藤史惠です。

 

私のところには心が病んでしまったかた以外に、ただ単に身体の不調からほかの科にかかったために、気づいたら精神薬の薬漬けになってしまったというかたがいらっしゃいます。

 

一番多いのは、耳鼻科かな。

耳鼻科はめまいで病院に行くかたも多いので、メニエールと言われて精神薬を飲み始めるかたが多いですよね。

実はめまいって冷静に調べれば、良質性なめまいなことも多いんですよ。

なのに、耳鼻科に行けば簡単にメニエールと病名をつけられてしまうので、本当に注意が必要なんです。

 

そのほかにも内科や整形外科、歯科などでも精神薬が出された例が多数あります。

 

 

私は昨年、帯状疱疹になり、そのときの薬の副作用に吐き気があるため、吐き気止めの胃薬を出しますね……と出されたのが、統合失調症のかたに出される『ドグマチール』だったことがあります。

このとき私は「精神薬は絶対に飲みたくない」と口にしていたので、その皮膚科の先生は本当に「吐き気止め=その薬」と悪気もなく出されたのでしょう。

実は医師は薬の専門家ではないので、こんな風に思い込みで薬を出すことも多いのですよ。
そして、薬剤師はそんな医師とのやり取りなんて知らないから、言われた通りに処方するしね。

ホント困る……😢

だから、自分で必ず、もらった薬を調べるくせを付けてね、と私はいつも強く言っているんです。

 

医師の言葉を信じて、薬を飲み続けて、それでも症状が良くならないから薬を飲みやめようと思ったら、禁断症状(離脱症状)に襲われる……。

これって本当に医療の犠牲者だと思うんですよね。

可哀想でならない話です。

 

これを読んでくださっている皆さんは、そんな風にならないように、本当に気をつけて薬を飲んでくださいね。

安易に薬に飛びつくのは簡単な話だけれど、コロナのワクチンもそうですが、危険性を孕んでいる薬というのは想像以上に多いものです。

 

ご相談いただいたかたには、どのように薬を調べるのか。
どうやって理解すればいいのか。
医師にどのように伝えればいいのかなどもアドバイスしています。

 

うちのカウンセリングを卒業されたかたたちは、皆さん、医療の利用のし方がとても上手になります。

そう、医療はすがるものではなく、利用するものなのですよ。

どうやって医療を利用すればいいのか、自分が健康になるためには何をすればいいのか……

細かい内容は人それぞれ違います。

自分に合った方法をお知りになりたいかたは、ぜひご相談くださいね。

 

・精神薬をやめたけど体調が戻らない!
・社会復帰したい!
・なんで苦しいのかわからない!

そんなお悩みお持ちの方のご相談をお受けしております。

 

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