家族カウンセリングを受けた方からとても素敵なご感想をいただきました。

 

断薬相談と家庭問題解決のご相談をお受けしている、カウンセラー・ふーみんこと工藤史惠です。

 

先日、家族カウンセリングを受けてくださったクライアント様から、とても丁寧で素敵なお便りをいただきました。
ご紹介させていただきますね。
 

工藤先生の「楽イキ!カウンセリング」を過去に2回受けました。

その時々で自分の思考の癖が分かることで少しずつそれらを手放し 生きるのが楽になってきたとき。。。
まるで試験問題かのように子どもたちのパートナーの問題が浮上。

最初は自分ひとりで話を聞いたりしてきたものの、だんだん自分一人ではどうしようもないこと、抱え込んでいたら変化がないこと、きっと不幸な顛末になることが容易に予測されました。

こうなるといつもの思考の癖がやってきて、死にたい願望が出てきたところで工藤先生に連絡。
そしてZOOMでの2時間カウンセリングをしていただきました。

この時に私は
「自分の手の中から子どもたちが羽ばたくのを嫌がっていること」
「自分の手中に入れておきたいこと」
などを自分の成育歴などを挙げて丁寧に諭していただきました。

その時とっても印象深かった言葉が
「人は生きてきて学習したことしかできない」
ということ。

だからコントロール欲求が連鎖しているのだと分かったとき。
自分の手でこの連鎖を切らないといけないと決めました。

そして、工藤先生から
子どもたちを信じること。
手出ししすぎてしまうことを認識して、手出ししないことを頑張ること。
向精神薬をどうとらえるか?
など、事細かにアドバイスをいただきました。

しかし、実際の生活に戻ったら大事な子どものパートナーを「安心したいから」という理由でほかの病院に行かせるようにしむけました。

そのことを当たり前のように工藤先生にお話ししたら(カウンセリングのアフターフォローで)めっちゃくちゃ!!!(笑)叱られました。

「あんなに話したのにさらに薬物中毒にさせるつもりなのか?」

私としては専門医に受診して確定診断してもらった方が今後もっとすっきりするんじゃないか?という元医療従事者ならではの思考でした。

工藤先生にそう突き放されたおかげで、私はほかの家族の「医療介入によって障がい者になった」ことを思い出し(っていうか。。。あんなに戦って大変だったことがあったのを忘れちゃうなんて…。)、それならばと家族丸ごとカウンセリングしていただくことにしました。

生活の場に工藤先生がいらっしゃって人数時間無制限でやってくださるとのこと。

ちょうど検査の予約でその日はみんな在宅なはず。
一人だけは都合がつかなかったけれど、そのパートナーである私の子どもはいる。

なら!お願いしよう!
子どもたちには断薬するためには人の手が大事。

カウンセリング前に「断薬しない限り結婚は認めない」と私が告げ、ある意味脅迫して(?)受講させました。

最初は「一体何を言われるのだろう?」とこわごわ様子を探っていた子どもたちが、工藤先生のお話を聞くにつれてどんどん前のめりになっていったこと。

「あ?なに?私を傷つける気?」というような雰囲気を醸し出していた子が、表情を和らげ安心しているさま。

今まで誰にも言えず抱え込んでしまってきたものを言葉の端っこから拾い上げて
「今までよく頑張ってきたね。えらいよ。良く生きてきた」
と工藤先生がねぎらった時には、思わずお茶を汲みに出ないといけないくらい私の心にも沁みました。

家族というチーム。
そしてこれからそのチームに入るかもしれない人。

その中に工藤先生という冷静な人が入って話された内容は、私が発信していた「向精神薬はだめだからだめ。私だってやめられたんだからやめられるでしょ」的な一方的しかも上から目線のメッセージではなく、
今服用している薬の作用・副作用。
重複している内容。
副作用を止めるために処方されている向精神薬。
ならば、どこをどうやって断薬していけばよいのか?
断薬していくとどのようなことが考えられるのか?
など、不安材料を減らすお話ばかりでした。

精神疾患の考え方。
自分から進んで病気になってはあかん。
精神疾患には必ず原因がある。
その原因は今はまだ存在するのか?という問いかけ。

人は学んだことしか行動できない。
ならばどうするのか?

これからお母さんになるかもしれない。
その時、どうしたらよいのか?

工藤先生自身のご体験も踏まえ、子どもたちの気持ちを汲み取り
正しい知識を与えて「目を覚まさせる」

そんな感じの家族カウンセリングでした。

「断薬したらきっとこうなるよ。」という心に光が射すようなアドバイスの数々。
特に生活に対するアドバイスは、即実践できるようなものばかりでした。

私は親の立場でずっと一緒に話を聞いていただけでしたが、私自身がとってもほっとして、私自身の依存傾向の高さを認識することで今後の余生を楽しめそうです。

工藤先生史上最長の家族カウンセリングになりましたが こどもたちは口々に「とっても勉強になった!受講して良かった!ママ、ありがとう!」と表現してくれました。

普段「あ?」とか「で?」とかしか言わない子どもたちなので、「ああ、響いたんだな」って感じています。

長子は家族カウンセリングを打診した際に言ったのは 「たけぇじゃん。どうするの?」 でした。 確かに価格は大きいです。
が、しかし。
この金額で「家族がみんな」が自分の事を大切にし、自分の頭で考えて自分の足で歩けるようになったら安いもんです。

カウンセリングの中で私が言っても伝わらない言葉の数々を工藤先生が本気でびしっと子どもたちに伝えていく様はある意味怖いくらいでしたが、その本気が伝わったとき、人は安心するのだと感じています。

今後もきっとお世話になるでしょう。
そして家族みんなで今よりももっと幸せになっている様子が思い描けるようになったのできっと実現します。

工藤先生 本当にありがとうございます。

 

こちらこそ、こんなにこんなに丁寧なご感想をいただき、本当にありがとうございます。

とても励みになります。

人数が多かったので8時間という最長不倒記録を達成した、私もとことん頑張ったカウンセリングでしたが(笑)
その結果がこのようなお便りをいただけること、本当に嬉しく思います。

 

家族カウンセリングは、家族の雰囲気もガラッと変わります。

問題の認識を一緒にすることにより、同じ方向を向いて問題解決に取り組んで行けるようになります。

個々にカウンセリングをお受けいただくより数倍の効果があるのが家族カウンセリングです。

ご家族で悩みを抱えていらっしゃる方は、是非、家族カウンセリングをご利用になってみてください。

 

 

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