それでもアビガンを待ちますか?

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

コロナに効くとか言われて、待ち焦がれている人も多いであろう『アビガン』。
 
添付文書を見てみました。

(クリックで大きな画像が見られます)

 
この薬ももちろん劇薬指定。
 
そして、一番最初に書いてあるのを見ると
『本剤を当該インフルエンザウイルスへの対策に使用すると国が判断した場合にのみ、患者への投与がん等される医薬品である。』
と書かれています。
本当は『インフルエンザ』じゃなきゃ使っちゃいけない医薬品なんだよね?
だって、コロナは確かに『新型インフルエンザ等対策特別措置法』に基づいて緊急事態宣言が出された。
でもそれって『等』だからだよね?
けれど、この添付文書にはその『等』がない。
ということは、本当はコロナには使ってはいけない薬なんではないの?

そして次には
『新型又は再興型インフルエンザウイルス感染症に対する本剤の投与経験はない』

……ん?
『本剤の投与経験はない』?

……ん? 『ない』!?

じゃなんで効くってわかるのぉ~!?

そして、副作用を見る。

(クリックで大きな画像が見られます)

 

『異常行動』……あぁ、これはタミフルなんかと同じね。
『転落等に至るおそれのある異常行動(急に走り出す、徘徊する等)があらわれることがある』んだって!
これ別に、タミフルの騒ぎのときのように未成年などのくくりもないから、ご高齢の方も徘徊しちゃったりするのかしら?
えー、怖い!

そして『肺炎』

……ん? 『肺炎』?

えーっと……新型コロナウイルスって『肺炎』ですよね?
なのに効くと言われる薬の副作用が『肺炎』!?
(まぁ、精神薬なんてこんなのはよくある話だけどね。抗うつ剤の副作用にうつとか睡眠薬の副作用に不眠とかね)

そして薬の副作用ではお約束のようにある
『精神神経症状(意識障害、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等)』

コロナと引き換えに、精神病院に通うようになりますか?
みたいな薬ですね。

アビガンってこんな薬ですよ?
それでも貴方はアビガンを期待して待ちますか?

大切なのは「薬ができれば安心!」ということではありません。
まずはコロナに罹らない身体作りが大切なのです。

 

精神薬をやめたい!
病院や薬に頼らず健康的に暮らしたい!
薬をやめたけど体調が戻らない!
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なんで苦しいのかわからない!

そんなお悩みを伺い、適切なアドバイスをいたします。

基本的には『最初は会わせてください』とお願いしておりましたが、コロナ騒動の現在、ZOOMやSkypeなどのオンライン相談もお受けしています。

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