コロナに喘息薬っておかしくない!? ~その薬は何の薬なのか?をちゃんと考えよう~

 

こんにちは。カウンセラーのふーみんこと工藤史惠です。

 

今回は珍しく、精神薬ではない話です。
でもお薬のことなのでこのプログに書かせてもらいますね。

お薬のことなどは何でも興味を持って見ると、とても勉強になります。
「精神薬じゃないから関係ないや~」なんて思わずに、常日頃から興味を持って見てみてくださいね。

 

私は精神薬の断薬をしたいという人に対して、薬に頼らずとも健康になれるアドバイスをしていますが、もちろん精神薬だけではなく、他の薬や医療に対しても、全く同じ考え方をして行けばいいだけなで、他の薬のことも興味深く勉強を重ねています。

 

昨今世の中を騒がせているコロナウイルスですが……
先日のワイドショーで「喘息薬が効いた」という情報が流れていました。

 

 

はぁ……?

 

コロナって肺炎よね?

大事なことなのでもういちど確認します。

コロナって喘息じゃなくて肺炎よね?

それも関節性肺炎などではなくて、市中肺炎(街中で移ります的な肺炎)よね?

なんでそのコロナに、喘息の薬を使っちゃったんだろう?

その発想はどこから来るんだろう?

 

実は私……

私、一昨年、喘息と肺炎の併発で入院したんです。

で、その時に医師に言われました。

 

本当は、喘息と肺炎の治療は真反対なんだよね

って……。

 

 

喘息はステロイドを使うけれど、肺炎は細菌を殺さなければいけないから抗生剤が主な治療。

間質性肺炎だとステロイドを使うらしいけれど、あれだけ『感染・感染』言っているんだから、コロナは普通に感染症よね?

 

そして、何よりかにより……

これがテレビで紹介されていた『シクレソニド』の添付文書。

 

 

『感染症に使用すると症状を憎悪するおそれがある』って書いてない?

上に書いてある『有効な抗菌剤の存在しない感染症』ってまさにコロナなんじゃないの!?

 

そんなものを平気で使っているの?
それを『効きました』ってテレビで放映してしまっているの?

 

あぁ、恐ろしい……(-_-;)

 

こんに情報に流されず、常日頃から、自分に使われる薬はどんなものなのか、きちんと調べるクセをつけてくださいね。

『薬の名前(例:シクレソニド) (スペース)添付文書』

で、自分の飲んでいる薬、知りたい薬の添付文書を見ることができます。
そこには、病院では聞かされない注意事項や副作用などが細かく記載されています。

気になるかたはどんどん調べてみてください。

 

ステロイドは必要な人が使っても長期に渡るとやめるのが困難な薬です。
興味本位で「喘息の薬を使ってみよう」なんて思わないでくださいね!

それと、市販の喘息薬が売れていたりもするらしいけど、

市販の喘息薬は報道されているものとは全く違うから、
それを買い込むなんて馬鹿なこともしないでくださいね!

 

 

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