来年こそは……という目標を設定してみませんか?

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

大晦日……
大掃除は済みましたか?
一年の締めくくりに今年を振り返っているかたも多いのではないでしょうか。

来年はどんな年にしようという目標は立てられましたか?

 

私は、精神薬の断薬には

『誰のために』『何のために』

の目標をきちんと立てましょうということをよくお話します。

目標を立てるということはとっても大切なことで、ただ漠然と何かをしようとするより、ずっと結果が生まれやすくなります。

今年、精神薬がよくないと知ったかたも多くいらっしゃるでしょう。

何年も前から「断薬したいなぁ。でもなかなかうまく行かない」と悩んでおられるかたも多いかと思います。

思い切って来年は薬を手放せる一年にしてみませんか?

 

 

私が気づかぬうちに断薬に手をつけてしまったのは年末近いことでした。

気づいたら何種類かの薬を飲み忘れて具合が悪くなったのが12月。
1月の半ばを過ぎて後半に入ったときには動けなくなっていたのは記憶にあるのですが、正月はどうしていたのか、今となっては記憶にありません

何せ、6年も前の話ですからね^^;

でも、12月から具合が悪かったから、きっと正月も具合が悪くて寝ていたんだろうなぁ。
とは容易に想像がつきます。

というのも、Facebookの過去記事を見ると、断薬した2013年の12月30日の記事に


明日は数年振りに、年越しそばの準備と新年に食べるお雑煮や料理の準備に追われそうです。
ここ数年、買ってきたものと夫に手伝ってもらうことで誤魔化して来たので、全て私の手作りで準備するのは本当に久しぶりです。
やっと、そんな大晦日を過ごせるようになりました。

と書いてありました。

この年の4月に完全断薬した私ですが、まだ


まだまだ体調も本調子ではないので、来年もまた落ち込むことも苦しむこともあるかと思いますが、それでも今年拾った命を無駄にしないように、これからを生きていきたいと思います。

なんて書いています。

断薬して8ヶ月経ち、すでに社会復帰は済ませていても、体調の悪さはまだまだ残っていました。

それでも、久しぶりにとても幸せな年末を過ごすことができました。

 

私は精神薬を足掛け10年飲んでも全く幸せになれませんでした。

断薬は苦しかったけれど、とても幸せになれました。

 

皆さんも来年こそ、いい年にしようと決断してみませんか?
人間は必ず決めた方向に進みます。

「決めたけれど、どうやればいいかわからない」という方には、私も一生懸命伴走します。

2020年……
少しでも元気にオリンピックを観るためにも、一緒に頑張ってみませんか?

 

それでは、本年もたくさんの方々と知り合え、お世話になり、充実した毎日を送らせていただきました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。