精神薬を断薬したいのに家族に理解してもらえません

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

精神薬を断薬したいと相談をくれる人の中に、
「自分は断薬したいけど、家族に理解してもらえないんです」
と訴えてくる人が意外に多いんです。

精神薬を断薬しようとすると、必ずと言っていいほど一時期、症状が悪化したようになります。

これは、身体的依存による薬の禁断症状なのですが、何が起きているかわからないご家族は
「ほら!薬やめると悪くなるでしょ! だから薬を飲んでいないとダメなのよ!」
と、飲み続けることを強要してしまいます。

当事者は、ハッキリわからずとも、なんとなく
「これは薬のせいなんだ、薬をやめた方がいいんだ」
と感じているのですが、ご家族には何を言っても通じないことが多いんです。

私はそんなご家庭に……

本人には正しい知識と意識を持って立ち向かっていただけるよう、そしてご家族には、当事者に何が起きていて何が必要なのかをご理解いただけるように話をしに行きます。

 

 

「家族に理解してもらえない」
と訴えていた人も、ご家族に一緒に話を聞いてもらうことで、一緒に断薬と向き合ってもらえる状況が作り出せることは少なくありません。

ご家族に理解を求める……
それも私の大切な仕事なのです。

精神薬をやめたい!
病院や薬に頼らず健康的に暮らしたい!
薬をやめたけど体調が戻らない!
社会復帰したい!
なんで苦しいのかわからない!

そんなお悩みを伺い、適切なアドバイスをいたします。

基本的には『最初は会わせてください』とお願いしておりましたが、コロナ騒動の現在、ZOOMやSkypeなどのオンライン相談もお受けしています。

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