先日、クレームを受けたので改めてお話しますね。私が断薬カウンセリングで指導していること。

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

 

先日、Facebookにて、全く知らない人からクレームを受けました。
(クライアントさんからクレームいただくならわかるけれど、知らない人からクレーム受ける筋合いはないんだけどね……ボソッ)

そのクレームは、
「医者や看護師でもないのに、そんなキケンなことするな。違法行為だ。」
というものでした。

キケン? キケン……? 違法……?

よくわからない……(;´∀`)

 

私はそのとき
「私のカウンセリングの内容がわからないでクレームを言われても困るので、まずは私のカウンセリングを受けに来て、何を私が話しているのか一度聞いてみたらいかがですか?」
とお話ししました。

そうしたら
「なんで、私が高い電車賃かけて、遠いところからあなたのカウンセリングを受けに行かなきゃいけないんですか? それに私は薬も飲んでいないからカウンセリングなんて必要ありません。」
との返事。

いや、だって、私のカウンセリングの内容も知らずに文句言ってくるっていうのは、逆に興味があるということでしょう?

だったらちゃんと受けにいらして下されば、私が皆さんにアドバイスしている内容もわかるのにね。
しかも、遠いとか……
私はその方がどこにお住まいかわかりませんでしたが、ちゃんと場所もわかっているんですね(笑)

それに、クレームをいただいたのは私個人のFacebookではなく、断薬カウンセリング専門ページ。
薬を飲んでいらっしゃらない方が何を興味にそのページを読んでいらっしゃるんでしょうか。

まぁ、色々疑問でしたが……(苦笑)

 

で、きっと他にも
『断薬カウンセリング』=『医師と同じようなことをしているんじゃないか』
と思っている人もいると思うので、私が何を重視してアドバイスいるかを改めてお話しようと思います。

 

 

私がクライアントさんにお話していること……
それは全く医師とは違います。

私が大事に大事にクライアントさんに伝えたいと思っていること……
それは、
心の病は自分で治せる。病んでいる理由がわかれば、いくらでも自分から抜け出すことができる。
そこから抜け出した方が絶対幸せになるんだよ。
というマインドです。

 

病んでいる人は、病む理由があって病んでいます。
哀しくて苦しくて……。
その理由を胸に抱えて、限界が来たときに病的症状として現れて来ます。

ちゃんと理由があってそうなっているのに、なっている本人も、ご家族も、その理由をわかろうとせずにただその困った症状だけを抑えようと病院に駆け込んで薬をもらい、気づくと薬漬けの状態になります。

医師は、その人に何があってそうなったのかなんてことには興味がありません。

その症状に何の薬を処方するか……。
それだけしか見ていません。

クレームを言ってきた人は、
「精神科医並の知識を持っているのか」
と言っていましたが、私に言わせれば……いや、薬漬けになってしまった私が話して来たたくさんの方々全ての総意として、
「そんなのちゃんちゃらおかしい」
意見です。

精神科医並の知識しかなければ、心の病を自分で治すことなんてできません。

さじ加減ひとつで病名を決めてしまっている医師。
本気でその人を治そうとしていない医師。
薬を処方するときには、お薬辞典を開いて処方する医師。
同じような薬を処方してもお構いなしな医師。
副作用だと不具合を訴えると、その薬を減らすのではなく副作用止めを増やす医師。
どんどん薬が増えて、どんどん具合が悪くなって言っても患者のことを本気で心配しない医師。
「薬をやめたい」と訴えると「やめ方はわからないから、本当にやめたいのなら他の病院に行って」と平気で言う医師。
「こんな薬くらい自分も飲んでいるから平気だよ」と言う医師。

こんな、「患者を何だと思っているんだ?」と言いたくなるような医師たちと同じだと思われたくありません。

 

病んでしまった人は、どこにも哀しみや苦しみを理解してもらえず、助けてもらえるところを探し、遂には病院や医師や薬に頼らざるを得なくなった。

薬漬けになってしまってからは、もうそこから抜け出すことなんて考える気力もなくなっていた。

そんな人が多数です。

 

でも、本当に自分が苦しんで来た原因がわかれば、そこから抜け出す方法を真剣に考えることができる。
本当に自分が哀しかった原因がわかれば、自分で自分を一番理解してあげることができる。

そして、自分の力で自分を幸せにすることができるようになるんです。

 

人間は自分の思う通りにしかなりません。

病人でずっと居たかったら病人で居続けます。
そこから本気で抜け出したいと思ったら、本気で抜け出す努力をするんです。

内科の薬は自分でいいと思ったらやめられるのに、どうして精神薬はやめられないの?
病気だと言うなら同じだよね?

そんな小さなことにも気がついて行かなければいけません。

 

私は、病んでいる世界から抜け出した方が幸せだということを、一生懸命伝えているんです。
そのために自分で頑張らなきゃいけないことを伝えているんです。

 

私は自分でたくさんの内観をし、自分自身で『病んでいる自分』から『もう病まない自分』を手に入れました。
でもそれはそんなに簡単ではないので、私がその方法を教えているんです。

 

『もう病まない自分』は、毎日が楽しくてとても自由で、本当に幸せです。

精神科医がそれを本気でやってくれるなら、私の仕事なんて必要ないでしょう。
精神科医がそれをやってくれないから、私がお話ししているんです。

 

10年、20年と薬を飲み続けていたら、その世界から抜け出すのは怖いですよね。

でも抜け出してみると、そこには見たこともない世界が広がっているんです。
私も以前は、遠い地に足を運ぶなんて考えることもできませんでした。
泊まりでどこかに行くなんて、考えるだけでも鬱陶しかった。

そんな私が今では、全国に飛び交って、お話をしに行っています。

ご家族も含めて、たくさんお話をして、これからどうやって人生を歩んで行けばいいのかの会議をして来るんです。

 

呼んでいただければ、どこのご家庭にでも伺います。

その苦しんでいる世界から一歩出る勇気を持ってみてください。

   
 

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