この時期、なんとなく落ちやすくなる理由とその対処法

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

 

最近、Facebookを見ていても、落ち込んでしまった人を何人も見かけました。

10月は、昼がどんどん短くなり、夜がどんどん長くなる。
あっという間に暗くなるので、まだ早い時間なのに、とっても遅くなったような気がします。

こういうときって、妙にもの寂しい気分になるのは当然の働きなんですね。

 

 

それと、これはよくクライアントに言うのですが、

人間、身体が寒くなると心も寒くなります。

 

なので、10月のように天気のいい日の日中は暖かいけれど、天気の悪い日や暗くなった時間帯になると急に冷え込むときは、心も同じだけ寒いと感じるのです。

これが人間の当然なメカニズムだとわかっている製薬会社は、わざわざこの時期を狙って、うつ病キャンペーンや睡眠薬キャンペーンを繰り広げるのです。

 

身体と心は繋がっています。

人間、身体が寒くなると心も寒くなる。

寒い日に温かいものを食べるとふわ~っと幸せになるでしょ?^^

 

温かいものを食べて、温かいお風呂に入って身体をうんと温めて、お布団に入ってぬくぬくと眠ってください。

どんな薬より、心が緩んで行くはずです。

精神薬をやめたい!
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そんなお悩みを伺い、適切なアドバイスをいたします。

基本的には『最初は会わせてください』とお願いしておりましたが、コロナ騒動の現在、ZOOMやSkypeなどのオンライン相談もお受けしています。

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