断薬後の身体のケア・メンタルのケアは自分でするものです

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

先日、お問い合せをいただいたときに、
「身体のケアは、鍼灸院に通っているので……」
というお話をいただきました。

確かにそれは間違いではありません。

私自身は、離脱症状で苦しかったときも鍼灸院に通ったことはないので、効果のほどはなんとも言えないのですが、ツラい離脱症状に鍼灸は効果があると言われています。

なので、私も知り合いの減断薬に理解のある鍼灸院などをご紹介をしたりしています。

が、私のお伝えしている『身体のケア』もしくは『メンタルケア』というのは、どちらも自分でしなければいけないものです。

身体のケアは、デトックスを促進するためや、体力をつけるものですね。

食事を意識して改善するのも身体のケアに入ります。

私が一番推奨しているのは、何といっても入浴ですが^^
(カウンセリングでは、デトックスに有効で、離脱症状を緩和してくれる効果的な入浴法を伝授しています)

そしてメンタルケアというのは、自分がどうして心の病で苦しまなければいけなかったのか、その本当の原因を見つめなければいけないということです。

原因を知って何になるの?という人も中にはいます。

そんなこと関係ないというカウンセラーもいます。

ですが、私はそこを知らなければ何の解決にもならないと思っています。

それはいじめ問題や家庭問題なども同じなのですね。

どうしてそれが起こっているのかを考えるのは、本当にとても重要なことなのです。

それを知ることによって、初めて、今後生きていく上で、今までにない生きやすさを手に入れることができるのです。

私がカウンセリングでお役に立てることは、
・精神医学の真実に気づいていただくこと、
・ケアの方法を詳しくお教えすることと、
・自分では気づけない原因を一緒に見つめること、
・それに基づいた思い癖をどのように活かしていけばいいかをアドバイスすること
です。

他のどんな手立て(◯◯療法や◯◯セラピーや鍼灸院・整体院など)も、代替療法でしかありません。

 

大丈夫。

ご自身で面倒見られる力は、誰もが持っているものです。

どこにどんな思い癖やブロックがあれはわかるか、今後生きていく上で、同じような場面に出くわしても、病的症状に苦しめられるほど頑張らなくても、きちんと面倒見て行けます。

私は、皆さんにその力を蓄えていただきたいって願っています。

そのためにはまず、薬に頼らない自分を手に入れること。

そこからが新たな人生を切り開く第一歩です。

精神薬をやめたい!
病院や薬に頼らず健康的に暮らしたい!
薬をやめたけど体調が戻らない!
社会復帰したい!
なんで苦しいのかわからない!

そんなお悩みを伺い、適切なアドバイスをいたします。

基本的には『最初は会わせてください』とお願いしておりましたが、コロナ騒動の現在、ZOOMやSkypeなどのオンライン相談もお受けしています。

カウンセリングのご案内はコチラ

詳しくはお問い合わせください。
電話 090-8680-3208
メールのお問い合わせはコチラ