「最初は怪しいと思ったんです」~クライアントさんの言葉~

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

先日卒業されたクライアントさんが、最後に卒業される気持ちを話してくださったとき……

「実は、今だから言えるんですけれどね……」

「最初は怪しいんじゃないかなと思ったんです」

あっはははは! よく言われます~!( ´∀`)

クライアントさん、私に対して失礼だと思われたんでしょうね(笑)
少し遠慮がちにお話されました。

まぁ、最初は怪しいと思うかたが多いのではないかなというのは私も自覚しています^^

名指しまではしていなくても、私のことをボッタクリなんじゃないの?と叩いている見ず知らずのかたのブログとかもありますしね。

カウンセリングってどんなものなの?とか思うでしょうし、何をやるの? 結局、ずっと何十万も取られるんじゃないの? みたいなことも、沢山考えられるのでしょう。

それじゃなくても、精神薬を飲んでいる人は心配症の人が多いんです。
薬の影響で、ですけれどね。

考え過ぎになり、疑い深くなり、疑心暗鬼になり……なんていう性格にもなってしまうので、尚更そう思う人も増えるのではないでしょうか。
(※薬の影響(副作用)であり、本当の性格が変わるわけではありません)

しかも、もう何年も病院に通い続けて、結局、何も治っていないどころか、どんどん悪くなってしまっていますし、なかなか本当に解決できるところって少ないのですから、どこに行っても、もう同じだと思うのも仕方ないのかもしれません。

でも、そのクライアントさんは続けて仰りました。

「怪しんでいても何も変わらないし、とにかく話してみて、おかしいと思ったらやめればいいと思って電話を掛けたんです」

結果、この一本の電話で、彼は精神薬の卒業の切符を手に入れられることになりました。

うちのカウンセリング料金は決して安いものではありません。

ですが、他のカウンセリングと比べてみてください。
ボッタクリでもありません。適正価格です。

しかも、うちは必ず明確なゴールを目指して進むので、「いつまで通えばいいの?」ということがありません。

カウンセラーによっては、5年や10年も通わせるところもあるそうです。
うちでは、断薬関係のかたで1年通ったかたは居ません。

今後は薬の量やクライアントさんの進み方によって、通われる長さは変わってくるかもしれませんが、それでもむやみに引き伸ばすことはしません。

なぜなら、私が依存されるのを極端に嫌うからです。

カウンセリングだけでなく、占い、なんとかセラピーなども、依存させてなんぼ……という人もいます。

でも私はそれは本当のプロではないと思っています。

とくにカウンセリングは、共依存などで苦しまれて相談にいらっしゃるかたがいるのに、また新たに依存させるなんて、それはプロの仕事ではありません。

本当にプロならば、依存から自立へ行けるよう、クライアントさんと一緒に問題と向き合って行けなければなりません。

しかも、断薬関係でご相談にいらっしゃるのは、そもそもが依存体質の人です。
だから薬にも依存してしまっているのです。

それを、他に依存させることで薬をやめさせても、それは本当の意味で『精神科から卒業した』ということになりません。

私はクライアントさんの人生を一緒に歩くことはできませんから。

だからこそ、きちんとカウンセリングを卒業されたあとは、どんな問題が起きたときでも、きちんと問題と向き合える力を養っていただきたいと思い、カウンセリングを行っています。

不安なのはわかります。

でも、問い合わせは無料ですので、遠慮なくお電話掛けてみてくださいね。
一言お話してみて、それからご予約いただくか、いただかないかを決めていただいていいのですから^^

無理なお誘いはしませんので、安心して掛けてくださいね~。

 

精神薬をやめたい!
病院や薬に頼らず健康的に暮らしたい!
薬をやめたけど体調が戻らない!
社会復帰したい!
なんで苦しいのかわからない!

そんなお悩みを伺い、適切なアドバイスをいたします。

基本的には『最初は会わせてください』とお願いしておりましたが、コロナ騒動の現在、ZOOMやSkypeなどのオンライン相談もお受けしています。

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