私が断薬カウンセリングをする訳

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のご相談を受けていますカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

私が断薬カウンセリングをするようになったきっかけは、私自身が断薬体験者だからです。

もう3年近く前になりますから、ずいぶん記憶も薄くなってしまいましたが、それでも楽に思い出せるのは、
「あの時は本当に大変だった」
という気持ちです。

実際、呼吸が止まる一歩手前になり、死にそうになりました。
死ぬかもと思いました。
死にたいと思いました。

なぜ、こんなに苦しんで断薬しなければいけないのか……
と、毎日泣いていました。

それでもやっぱり私は断薬したいという気持ちの方が強かったんです。
薬のなくなった自分を見てみたかったんです。

その時、そう思い続けて頑張ったことは間違いではありませんでした。

だから、離脱症状(禁断症状)のツラさはとてもよく分かるのですが、
「薬をやめたいなら我慢して頑張るしかないんだよ」
という言葉を、心を鬼にして掛けます。

ほんの少し楽にする手立てはありますが、離脱症状が完全になくなる手当て法なんてありません。
本当に我慢するしかないんです。

先の見えない長い闘いです。
けれど、その闘いは命がけで闘うだけの価値ある闘いです。

だからクライアントさんにも
「いつかは乗り越えられるから、頑張るしかないんだよ!」
と声を掛け続けているのです。

今後は私の体験も思い出せる範囲になってしまいますが、少しずつこちらに書いて行きますね。

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