自らが病人になることを選んでいる ~そこに気づけば薬からも精神科からもキッパリ卒業できます~

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のご相談を受けていますカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

20年以上前の私は病名が多いことが自慢だった。
 
国立病院の診察券の受診科スタンプがあとひとつ受けたらいっぱいになるのを見て、
「これ、コンプリートしたら何か貰えるのかしら!?」
ってウキウキして言っていたバカヤローだった。


 
だって私、
「強く見せている私だけれど、本当はこんなに病院に行かなきゃいけないくらい弱いのだから、みんな、私に優しくしてね(人・_・)♡」
って思っていたから。
 
その頃、内科で告げられていた病名は
『自律神経失調症・神経性胃炎・心臓神経症』
 
病名のようでいて、実はどれもちゃんとした病気じゃないというね(笑)
 
でも私は相当強がって生きていたから
「本当は神経細いのに頑張っているんだね」
って認めてもらえているようで嬉しかった。
 
この時、医師に言われた言葉が今でも忘れられない。
「貴女の身体は貴女が思っている以上に神経質で正直なんですよ」
もうこの言葉が何よりの私に対する褒め言葉だった。
 
病名があれば、皆にわかってもらえるような気がしていた。
言葉で言えない分、正直に出せない分、この病名があれば少し弱くいていいんだという免罪符だった。
 
 
そんな私……
今でも何かあれば身体にすーぐ出ちゃうけど、もう誰かにわかってもらう必要がないから、病名がほしいなんて全く思わない。
 
病名なんて煩わしいだけ。
病院行こうなんてこれっぽっちも考えず、自力でどうにかすること、何から改善すればいいのかをまず考える。
 
今は病院に行っていないこと、病名を持っていないことが自慢。
 
そう、自らが病気を作り出し、自らが病人になることを選んでいるんです。

 

これに気がつければ、薬も精神科もキッパリ卒業することができます。

病気も薬もない世界……何も怖くないよ^^

大丈夫。
私がちゃんと抜け出させてあげるから。

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全力でそのお手伝いをしますから。

 

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