断薬後に残る後遺症と上手に付き合うコツとは?

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のご相談を受けていますカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

ご質問の中でも、

「○○は治るんですか?」
「○○に困っているんですけど、改善されますか?」

など、後遺症に関するご質問はとても多いですね。

 

まぁ、そりゃ、自分にはこんな気になる症状があるけれど、それが後遺症なのか、ずっと続くのか、いつかは治るのか……

わからないのは不安ですよね。

でも、正直言って「わからない」が正解なんです。

 

私はたくさんのクライアントさんや知人から、後遺症と感じているものの話を聞いています。

けれど、本当に人それぞれなんですね。

もちろん似たような状態のものもあります。

今回は似たようなもの、工藤が抱えているものについて書かせていただきますが、それ以外だからって後遺症ではないとは言えないし、ずっと治らないとも言えません。

明日には楽になっちゃうかもしれないしね。
逆に、一生続くかもしれないしね。

断薬に関しては、そんなに多くの研究がされているわけではないので、わからないことがいっぱいなんですよね。

今回はそんな「わからない(笑)」後遺症との付き合い方について書いてみますね。

 

私が後遺症だな~と思うのは、まずは耳鳴りですね。
真冬でも「シャー!」って蝉が鳴いているような耳鳴りが常にしています。

これに関しては、後遺症というより薬を飲んでいる最中に起きたような気がします。
もう何年もお付き合いしているので、すっかりお友だちですね^^

今では健康のバロメーターにもなっちゃっています。

調子のいいときは全く気にならないし、寝不足だったり疲れていたり、肩こりがひどいと耳鳴りもひどくなりますからね。

 

それと、非常に疲れやすくなりました。
そして抜けなくなりました。

常に疲れているという感じです。
あまり病名で語りたくありませんが、『慢性疲労症候群』みたいな感じです。

まぁ、歳だからかもしれませんが(爆)

 

それと時折、目眩も出ます。

毎日ではありません。年に数度って。数日固まって起きるって感じですが。

目眩は減薬時からかなりひどくなったので、これも断薬に関係するのかなぁなんて感じています。

 

あとは今はあまり感じないかなぁ。。。

 

あ! もうひとつ大きなものがありました。

断薬した人に襲いかかる厄介なもの……『認知障害』です。

私の認知障害は、断薬直後は今以上にとてもひどかったんですね。

車の車幅感覚はわからなくなる。
平衡感覚がおかしくなる。
方向が全くわからなくなる。
地図が読めなくなる。
文章が頭に入らなくなる。
文章が書けなくなる。
記憶力が極端に落ちる。

なんて感じでいっぱい出ましたね。

でも、今は、文章に関しての不便を感じるくらいで、車の感覚や方向音痴は治りました。

いつもこんなに長文を書いているのに、文章に関して不便があるの?
と思うでしょう?(笑)

かなーり苦労しているんです^^;

元々文章を書くのが得意でしたからね。
毎日でも平気で書いていましたから。

今は毎日書けないんです。
相当、気分が乗らないと書けない。

だから、このブログ(メルマガ)も不定期発信になってしまっているんです。
本当はもっと皆さんに役立つ情報を流したいって思っているんですけれどね。。。

 

認知障害を気にされているかたも多いようですが、

残念ながら、死んでしまった脳細胞が生き返ることはありません。
(あ、向精神薬は脳細胞に直接働きかけるので、脳細胞がどんどん殺されてしまうんだそうです)

けれど、人間が使っている脳なんて数%と言われていますからね。

使っていない脳がたくさんあるので、それを活性化することはできるんです。

断薬して、認知障害が出ているなぁと思うかたは、どんどん脳トレをしたり、新しい環境に入って脳に刺激を与えるようにしましょう。

私も、リハビリだと思って新しい環境に入り、どんどん新しいことを覚えるようにし、脳に刺激を与え続けて来ました。

でも、物覚えが悪くなっているので、人の数倍メモを取るなどの努力は必要ですからね。

それは忘れてはいけませんよ。

 

クライアントさんからのご相談では、

手が痺れるとか、
眩しさが気になる・目が痛いなどの目に関する後遺症とか、
いつも頭がしめつけられる感じがあるとか

色々な訴えを聞きます。

本当に、人の数だけ症状があるというような気がします。

そのどれが治ってどれが治らないのかは、サッパリわかりません。

 

でも、クライアントさんたちも、自分の症状をちゃんと受け入れることにより、上手に付き合って行かれています。

私もそうです。

自分の持っている症状は症状として受け入れ、上手に付き合うことで、気にならない日がどんどん増えて行きます。

不自由だとそればかり気にしていれば、そればかり気になって、症状はなかなか消えてくれません。

症状も自分の身体のひとつだと受け入れ、他のことに気を回すようにしているうちに、どんどん気にならなくなるんです。

これからの長い人生。

毎日毎日、具合が悪い、あそこが痛いなんて言い続けていけませんよね。

断薬直後の本当にツラい時期は無理することはありませんが、少しずつ日常生活ができるようになったら、そんな自分も自分だと受け入れ、現状の身体で幸せに暮らして行けることを考えて行きましょう。

そう考えていくことが、できることが増え、行ける場所が増えることに繋がります。

 

どんな症状が残っても、薬を飲んで死人状態でいたときよりは、断然良くなっているはずです。

これから自分に対して毒を与えているより、ずっとずっといい方向に向かっているのです。

自分の人生の扉を開くのは自分なんです。
自分の最大の応援団は自分なのですよ。

自分の生命力を信じて、めーいっぱい応援してあげましょうね。

そうしているうちに、身体はきちんと応えてくれますよ^^

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