こんにちは。
『精神薬を断薬し、キッパリ卒業して二度と戻らない!』を目標とする断薬カウンセリングと 家庭問題のご相談を受けています、カウンセラーの工藤ふみ江です

うちのクライアントさんには、

「もう何回か断薬を試したのですが、いつもうまく行かなくて……」
「もう何年も前から減薬・断薬を繰り返しているのですが……」

と仰るかたも多くいます。

そんな方が、これが最後とうちに駆け込んでくださるようです。

 

実は、何度も行ったり来たりするのって、とっても良くないことなんですね。

そのお陰でどんどんやめづらくなって行ってしまうんです。

なので、本当は、できれば一度のトライで成功したいものです。

 

何故、自己流だと失敗してしまうのでしょう?

 

弱いから……とかそういう話ではありません。
断薬するために大切なことをきちんと理解できていないだけ……なのです。

それでは、何故、カウンセリング後にはキッパリやめることができるのでしょうか?

それは、

きちんとやめる根拠を理解し
やめる目標を作り
薬の特性(副作用や離脱症状)を理解し
もともと薬を飲んでしまった原因に気づき
根本的原因を解決するから

です。

独自の方法でやっている時は、漠然と「薬は良くないもの」とだけ思って薬を減らし始め、出て来る離脱症状(禁断症状)に驚き、やっぱり飲んでなきゃいけないのだと簡単に戻ってしまったり、せっかくやめてしばらく経っているのに、また「自分は病気かも?」と思うような症状が出て来て、焦ってまた病院に駆け込んだりってしてしまっているようです。

ですが、きちんと「何故、薬をやめなきゃいけないのか、やめるのか」を理解し、離脱症状というものがわかれば、焦って病院に駆け込む必要はなくなります。

その後に「やっぱり自分は病気なのかも?」と思うことが起きたとしても、自分は病気ではないという根拠をきちんとわかっていれば、もう病院自体が必要なくなるのです。

何事もそうですが……。
やっぱり、きちんとした基礎知識って大切なんです。

私も、メルマガ配信の最初の頃に書きましたが、10年くらい前に一度キッパリと薬をやめたことがありました。

やめたというか、私からしたらやめざるを得なかったという状況だったという感じですが。

でも、後でやすやすと戻りました。

今はこんなにキッパリやめているのに、何故そのときは戻ってしまったのか……?

それは、自分の意思でやめようと思ってやめたわけではないからです。

病院や薬が悪いものだという意識もありませんでした。

だから、また具合が悪くなったと感じたら、やすやすと病院や薬に戻ったんですね。

 

でも、今は私のこの過去の例の時期に比べたら、ネットに多くの情報が流れています。

精神病院や精神薬が偽物だ、身体に悪いということも、たくさん流れて来ます。

最終的には自分の選択に掛かって来てしまうものではありますが、どうぞ耳をふさがず、正しい情報を拾えるよう、正しいことを学べるよう、見聞を広めてもらいたいと思います。

 

それが家族のため、愛する人のためになり、ひいてはそれが一番、自分のためなのですから。

 

正しい知識をつければ、必ず終わりにできます。

ラストチャンス!と思って、もうツラいことを繰り返さずに、素敵な人生を手に入れてくださいね。

-------------------------------

↑のバナークリックで電話を掛けることができます。

メールでのご予約・お問い合せはこちらのフォームをご利用ください。

-------------------------------

 

-------------------------------


断薬に関するメルマガを発行しています。
興味のあるかたは是非、メルマガに登録してくださいね♪
メルマガ登録

-------------------------------

『断薬したい人のための7日間メール講座』もどうぞ^^
ご購読申し込みいただくと、
ミニブック『「断薬したい」と望んでいるかたからの10の質問』
をプレゼントします!
購読申し込みはコチラ!

-------------------------------