こんにちは。
『精神薬を断薬し、キッパリ卒業して二度と戻らない!』を目標とする断薬カウンセリングと 家庭問題のご相談を受けています、カウンセラーの工藤ふみ江です

断薬のご相談をお受けする際に、当然、皆さんの症状の変化を伺っていきますが、そうして行くうちに、色々な特徴があることが分かってきました。

以前、『双極性障害は作られる』という記事を書いたことがあります。

双極性のほとんどは、薬の副作用によって作られています。

そして、どんどんまた明らかになって来たのが、双極性と同じようにパニック障害も薬で作られていることが多いということが分かってきました。

断薬のご相談を受けるようになってから、クライアントさんのお宅に出張カウンセリングに伺う機会が増えました。

出張をご依頼いただく理由は様々ですが、その中ても、「パニック症状が起きて電車に乗れない、遠出ができない」というかたが多いです。

もちろん何らかの事情で、最初にパニックの症状が出て病院に行き、薬を飲み始めた人もいらっしゃいます。

その場合は、パニックが起きるようになった原因も明らかなので、対処法・解決法もとっても明らかです。

けれど、ただのうつ状態などで病院に行ったかたのうち……

最初には全くパニックの症状はなかったのに、薬を飲み始めてからパニックになるようになったという人がとっても多いのです。

それでも、薬の副作用(本当は作用です)によりなっているのでは?と疑うこともなく、自分の病状が悪化してこうなってしまったと思い込んでしまっているので、そこで薬をやめようという意識は働かないのですね。

まぁ、医師自体が知識不足の人が多いので、まさか薬でそんなことが起こされていると本気で思っていない人も多いのではないかと思いますが。

薬は病気を治すために飲んでいるはずです。

なのになぜ、病院通いをする前にはなかった症状が起きるのでしょうか?
それも、特に理由もないのに……。

パニック症状が起きるようになって、病院に行った人は、必ず理由があります。
でも、途中からパニック症状が増えた人は、特に大きな理由はないのです。

ということは……

そう、パニックも薬で作られているんです。

 

薬を飲み始めてから、どんどん不都合が増えていませんか?

よーく考えてみてください。

薬を飲み始めてから

・外出できなくなった
・人が怖くなった
・人が集まるところが苦手になった
・人の言っていることに敏感になった
・どんどん動けなくなった

などは、病気が悪化しているのではなく、薬で起こされていることです。

自分はこんなことに当てはまらないか、よく観察してみてくださいね。
こんなことが起きているかたは、薬をやめたらどんどん元気になって行けるんですよ。

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