こんにちは。
断薬カウンセリングと家庭問題解決のご相談を受けていますカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

 

私はカウンセラーなので心の病を主に扱っていますが、実はこの話は身体の病気も心の病も同じことだということを最初にお話しておきますね。

人間は、実は自分の願望を確実に叶えようと生きています。

そんなことはないよ!
自分の願望なんて、何ひとつ叶っていない!

と思いますか?

顕在意識(表面意識・表層心理などとも言います。つまりは自分でわかっている意識です)では、違うことを思っていると感じているかもしれません。

ですが、潜在意識(深層心理などとも言います。自分でわかっていない意識です)では、実はそれを願っているということがあるんですね。

このことを書いていると記事が長~くなってしまうので、このことについてはまた後ほど細かく解説しますね。

 

治す方法を探すって、一見、とてもいいような感じがしますよね。

でもね……

治す方法を探している間は、実は、その病気は治らないんです。

この法則、わかりますか?

『治す方法を探す』というのは、『なっている』ことが前提にあります。

例えば、ガンの治し方を本気で探すのは、ガンになったからですよね。

ガンになる前にあれこれ調べることもあるかもしれませんが、それとなったときの探した方は本気度が違うと思います。

なっていない人は、それほど本気で探す必要はありませんよね。

そう。
一生懸命探しているということは、『なっている』からなんです。

ということは、探している間は『なっている』を維持してしまいますから、本当に治ることはできないんですね。

皆さんがおなじみのダイエットで考えるともっとわかりやすいかもしれません。

ダイエットが必要のない人は、ダイエット法を探す必要はありません。
探そうとすら思いません。

そしてダイエットも、本気で「やせる!」と決めないと痩せられません。

「痩せたいな~」と口で言っているだけで、いつも『楽に痩せられる方法』を探しているだけの人を見たら、「痩せられないよ」って誰でも言いたくなりますよね?

 

 

 

 

本当に病気を根本的に治すコツというのはただひとつ。

どうして病気になったか、その原因をきちんと考え、
そして、病気であることをやめる(終わらせる)ことです。

 

最近では、以前にも増して『病は気から』が見直されています。

「もう病気なのをやめよう!」
と決めてしまうと、身体はちゃんと決めたことに従ってくれます。

 

私は自分で病人から脱したときに、この理論がとってもスーッと入ってきました。

私はもう(心の)病人でいること、(心の)病人になることをやめたので、もう病んでしまうことが想像できなくなりました。

私が病んでいたの?と笑ってしまうくらいです。

もちろんひどく落ち込むことはあります。
今年も一週間くらい鬱な時期もありました。

でも、人間だもん。そんな時があるのは当然ですよね。

浮き沈みがあって人間なんです。
喜怒哀楽がなきゃ人間じゃありません。

そう考えたら、何かあれば落ち込むのは当然なんですから、それが普通なんです。

落ち込むときは、どっぷり落ち込めばいい。
突然何かに不安になることもある。

そんなときは、自分が何で落ち込んでいるのか、何が不安なのか。
その原因を考えればそれでいいんです。

 

自分を苦しめている原因をきちんと見つめましょう。
それがわかれば、あとはそれをどう面倒見ていけばいいのかを考えるだけ。

もう病人になる必要ありません。

病気になるなんて、もうやめてしまいましょう!
そうすることで心身ともに本当の健康を手に入れることができますよ。

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