離脱症状(禁断症状)との向き合い方

 

断薬カウンセリングと家庭問題解決のご相談を受けていますカウンセラーの工藤史惠(惠は旧字♪)です

精神薬の断薬において、一番問題になるのはやっぱり離脱症状(禁断症状)ですよね。

私も当時は息をしているだけで精一杯。
普通に座っていることもできず、スマホやパソコンを見ることすらできない日もあったくらいなので、相当ツライ思いをしました。
(そんな思いも、今となっては「ツライ思いをした」という記憶だけしか残っていないのですから、人間の回復力ってすごいですよね^^)

 

症状がツラくなって来たかたから一番多いのは、

「どうしたらいいですか?」「いつ治りますか?」

という質問です。

そりゃそうだよねー。
本当にツライし、いつ治るかわからないんだもん。

その気持ちは、前述のように大変な症状と闘った私もよーくわかります。

私は正直、朝を迎えるのがとても嫌でした。

いつもいつも身体が痛くて、起き上がることもままならない。
でも、身体が痛くて寝ていることもできない。

そんな日々の連続でしたから、朝がすごいく嫌だったんです。

朝、身体が痛いということは今日も一日痛いということの合図でしたからね。

いつ治るかなんてわからないトンネル。
車を運転しながら「飲むも地獄、止めるも地獄だな」っと、無意識のうちにポツリと呟いたものです。

 

ただ、私はその頃……今と比べたら全然知識はありませんでしたが、でもその頃から無意識にやっていたのが

今の症状が、何で起きているのか、自分の身体をよーく観察する

です。

これは今でも間違いではないと、クライアントさんたちにも必ずお話しています。

これね。
ちゃんと観察していると、「あぁ、これは離脱症状で起きているんだな」ということが、ちゃんと本能的にわかるんですね。

でも、ここを意識していないと、

「また新たしい病気になったんじゃないか」
「本当は治らないんじゃないか」

って、無闇矢鱈に不安になってしまうんです。

 

離脱症状だとわかれば、あとは自分のできることをやればいい。

きちんと意識して栄養を摂って、動けるようなら運動を取り入れて、お風呂に入って身体を温めて血の循環を良くしてデトックスを図る。

離脱症状は、身体が良くなろう、薬がない状態で生きて行けるように元の状態に戻そうと頑張ってくれてい証なのですから、

「あぁ、身体が頑張って闘ってくれているのだなぁ」

と、頑張り屋な自分の身体に感謝しながら、いたわってあげるのです。

 

そして、

「必ずこの闘いには終わりが来るのだ」「闘いを一日も早く終わらせるぞ」

と自分にしっかり言い聞かせ、きちんと向き合うのです。

 

そんなに多くはないけれど、離脱症状に対してできることはあります。

ただ「苦しい・苦しい」「どうしたら治せるのか」という感じで向き合っていたのでは、治せるものも治せません。

自分の身体を良くして行けるのは自分しかいないのですよ。

 

うちのクライアントさんたちも、今、この瞬間でも頑張って闘っている人が何人もいます。

もし今、貴方も症状で苦しんでいるのだとしたら、

どうぞ、自分のできることを精一杯やってあげてくださいね。

一生続くかもしれないように見える闘いにも、必ず終わりは来るのですから。

 

 

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