こんにちは。
『精神薬を断薬し、キッパリ卒業して二度と戻らない!』を目標とする断薬カウンセリングと 家庭問題のご相談を受けています、カウンセラーの工藤ふみ江です

過去、禁断(離脱)症状のことを何度か書いて来ました。

薬を減らしたりやめたりすると具合が悪くなるのはなぜ?

『禁断(離脱)症状』ってどうして起きるんだろう?

その前にもこんな記事も書いています。

禁断症状はいつ治まりますか? いつ断薬できますか?

そして昨日も書きました。

禁断(離脱)症状を乗り越え方法はあるの?

 

こうやって連載になってしまうくらい、禁断症状(離脱症状)って、私にとってもツラい思い出だし、断薬する人たちにとっては、切っても切れない問題ですからね。

どうしたら乗り越えられるか、そのためのいいアドバイスができないか、いつもいつも考えています。

けれど、やっぱり……我慢するしかないのが事実ですからね。

特に、断薬が済んでしまって、手元にはもう減らす薬もなく、目標達成したはずなのに具合が悪い日が続くというのは、この地獄がいつまで続くのかって本当にツラくなって行きます。

そんな時、何を頼りにしたらいいでしょうか。
あなたなら、どうしたらいいと思いますか?

私は自分がツラかったときは、正直、何か他のことを考える余裕すらなく、ただ耐えるしかありませんでした。
ただ、良くなりたい、薬から抜けたい……とその一心で耐え続けました。

なので、その時には何を思う余裕もなかったのですが、後に、多くの経験者の話を聞いたり、色々と勉強したりしてわかって来たのが、

結局、禁断症状って好転反応のひとつなんじゃね?
ということです。

好転反応ってご存知ですか?

好転反応っていうのを調べてみると

漢方薬や健康食品を食べたり飲んだりした時に起きる、一時的な反応を好転反応(瞑眩反応)と言います。
昔から中国では、「瞑眩(めいけん)せざればその病癒えず」と言われています。
好転反応は

  1. 傷ついた細胞が新しく生まれ変わる時    
  2. 体内の有害物質が排出される時    
  3. 血液やリンパの流れが活発になる時

に現れます。

『免疫プラザ』というサイトから引用。
http://www.menekiplaza.com/column/kouten.html

 

ホラ、ここにも、『体内の有害物質が排出される時』と書かれているでしょう?

こう考えると、『禁断症状は出たほうが良い』と言われるのも納得しますよね?

好転反応……つまりは自分の身体が良くなるために闘っているということを、きちんと理解できれば、ただ意味がわからずツラい思いをするよりも、耐えて行けるような気がしませんか?

そうは言っても、軽い方がいいし、ツラい思いはしなくていいならしないで済む方がいいんですけれどね。

それはどう考えても、何を言っても、その通りなんですけれど……^^;

減断薬では避けて通れない禁断(離脱)症状……。

これは本当に難しい問題です。

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