こんにちは。
『精神薬を断薬し、キッパリ卒業して二度と戻らない!』を目標とする断薬カウンセリングと 家庭問題のご相談を受けています、カウンセラーの工藤ふみ江です

断薬カウンセリングと一言で言っても、まだ減薬にも取り組んでいないかた、ある程度減薬を進めているかた、断薬はしたけれども、まだ症状が抜けずに体調が優れないというかた……

様々なご相談をお受けします。

中でも、皆さんが一番ツラいと訴えて来られるのは、もちろん減薬~断薬時に起きる禁断症状に対してです。

ゴールの見えない闘い……
このツラい闘いがいつ終わるのは、知りたいのは当然ですよね。

私もそうでしたもん。

でも……本当に申し訳ないのですが、こればっかりは本当にわかりません。

もしかしたら明日治まってしまうかもしれないし、残念なことに後遺症として多少残ってしまうかもしれません。

断薬に関しても
「自分の薬の量だったら、いつ頃断薬できますか?」
と聞かれることもあります。

これに関しても、スルスルと断薬を進めて行かれてしまうかたもいれば、なかなか進まないかたもいるので、本当に『個人差』としか言いようがないんですよね。

本当は気休めでも、何か言ってあげればいいのかもしれない。

見えないゴールに向かっていくより、仮でもいいから目指すものがあった方が、もしかしたらずっと楽になるのかもしれません。

でも……本当にごめんなさい。

私はプロのカウンセラーとして、わからないことは「わからない」としか言えないのです。

中には、耳心地のいい言葉を言ってくれるカウンセラーもいるでしょう。

けれど、私は「カウンセラーがあぁ言ったから」とクライアントが思ってしまうようなことは言ってはいけないと学び、確かにそれはそうだと思ってしまったので、気休めでもウソになることは言えないのです。

気休めを言って人気の出るカウンセラーも居るようですが、私はそれより、クライアントさんに誠実でありたいという思いの方が強く、それは今後も変える予定がありません。

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私もツラい禁断症状を体験した人間。

そのツラい症状がいつまで続くのか……

知りたい気持ちは、とっても良くわかります。

私が言えることはただひとつ。

自分の身体を一日も楽にしてあげられるよう、ケアして行きましょうね。

ということです。

頑張ってケアして行けば、結果はきちんと現れます。

ケアができている人と、できていない人の予後は、明らかに違います。

明らかに違うということは、ちゃんとケアできれば、自分も早く治まるかもしれないということです。

自分の身体の回復力を信じてあげてください。

そうしたらきっと、身体も応えてくれるはずですよ^^

 

 

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